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末次 広和HIROKAZU SUETUGU

2020.04.06

2020.04.06

春のヒラマサジギング ジグマンウルトラX8レポート

釣行場所

ポイント:長崎・上五島沖
船:平戸・一栄丸

タックルデータ


ロッド:DT681PS-R(プロト)
リール:ステラSW8000HG
メインライン:X-BRAID JIGMAN ULTRA X8 2.5号
(ドラグテンション:直線で6~7キロ)
リーダー:ガリス FCアブソーバー アンフィニ スリム&ストロング52lb.
ジグ:GUTTER JIG R 150~170g  GUTTER JIG F 210g
フック:ジガーミディアムチェイス 7/0
アシストマテリアル:ガリス・アルゴンアシスト PET IN TYPE 20号

ロッド:2パワークラスジギングロッド(プロト)
リール:ステラSW8000HG
メインライン:X-BRAID JIGMAN ULTRA X8 5号
(ドラグテンション:直線で11キロ)
リーダー:ガリス FCウルトラ アブソーバー アンフィニ 100lb.
ジグ:GUTTER JIG L 250g
フック:Spider Hook L size
アシストマテリアル:ガリス・シーハンター 40号



ラインインプレッション

今回のヒラマサジギング釣行ではX-BRAID JIGMAN ULTRA X8 2.5号と5号を使用しました。
春の大型ヒラマサに備えJIGMAN ULTRA X8 5号とFCウルトラ アブソーバー アンフィニ 100lb.を組み合わせたタックルをメインで使用し、ドラグテンションはラインの強度を活かし直線11キロに設定しました。
また、JIGMAN ULTRA X8 2.5号とFCアブソーバー アンフィニ スリム&ストロング52lb.の組み合わせたタックルは春シーズン特有の小型ベイト捕食時に対応するため、150g前後のショートタイプジグ用で使用する際にセレクト。ドラグテンションは直線6~7キロに設定しました。

実釣の内容

春のヒラマサをジギングで狙ってきました。平戸の一栄丸さんにお世話になり、上五島沖へ向かいました。当日は予報よりも北東風が強くやや波もありました。ポイントに到着後、1流し目からヒラマサのコンタクトがありヒット。
11キロに設定したドラグが引き出されましたが、無事にキャッチ。幸先良く10.8キロのヒラマサをキャッチ出来ました。


この時のラインはX-BRAID JIGMAN ULTRA X8 5号を使用。
ラインの強度面では十分過ぎる強さを感じ取れファイトにも余裕が生まれました。
少しずつ流すポイントを変えながらジギングを行い、ポツポツとヒラマサがヒットしました。


昼前になりヒラマサからの反応がなくなったので水深の浅いポイントへ移動。
これまでバーチカルジギングを行っていましたが、流し方を変えドテラ流しで狙ってみました。ロング系のジグに反応がないのでショートタイプのジグにチェンジし、少し速いジャークで誘いました。20シャクリ程でヒット。ラインが数メートル勢い良く引き出されましたが、すぐに止まりランディングに成功。10.2キロのヒラマサをキャッチ出来ました。この時のラインはX-BRAID JIGMAN ULTRA X8 2.5号を使用。ヒラマサの瞬間的な走りにも対応し、魚が止まってからランディングまで安心してファイト出来ました。


今回の実釣で使用したX-BRAID JIGMAN ULTRA X8は号数以上の強度を感じ安心、安定のファイトでヒラマサとの駆け引きが可能となりました。

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