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上原 和彦KAZUHIKO UEHARA

2020.06.15

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

2020.06.15

春のヒラマサジギング X BRAID JIG MAN ULTLA X8 とSlim & Strong レポート

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング


釣行場所

4月5日 呼子 サンライズ 上五島

タックルデータ

ロッド:プロト 2パワー
リール:19 ステラ 8000 HG
(アースフィールド CNTチューン)
メインライン:X BRAID
JIG MAN ULTLA X8 4号
リーダー:X BRAID Slim & Strong 58LB
ジグ:ガタースリム 210g フック: カルティバ ブルーチェイサー 9/0
初期ドラグ負荷は直線で10kg

ロッド:DOUBLE TRAP 642 PS
リール:13 ステラ 8000 HG
(アースフィールド CNTチューン)
メインライン:X BRAID
JIG MAN ULTLA X8 6号
リーダー:X BRAID Slim & Strong 88LB
ジグ:ガタースリム 240g (プロト)
フック: カルティバ ブルーチェイサー 11/0
初期ドラグ負荷は直線で14kg

ラインインプレッション

春のヒラマサジギングは大きいヒラマサにマトを絞るには最適なシーズン。
今回使用したメインラインはX BRAID JIG MAN ULTLA X8。
リーダーはX BRAID Slim & Strong。

X BRAID JIG MAN ULTLA X8 4号で初期ドラグ負荷を直線で10kg程度に設定すれば、10kgのヒラマサなら問題なく主導権を握りファイトできるが、15kg以上となると不安である。
兎にも角にも15kg以上のヒラマサが釣りたいため、大場所ではX BRAID JIG MAN ULTLA X8 6号だけの使用を心掛け春のヒラマサジギングに挑んだ。


実釣の内容

前日に船長から「ウチは4月6日から自粛するんで明日が最後なんです」とつらいお知らせが。
(実際に4月7日には7都府県 緊急事態宣言が発表)

たぶんこの後の釣行も中止にせざるを得ない状況になると予測して、せっかくのサンライズだったが、キャスティングを封印して、今回はとことんジギングでのヒラマサに拘りました。

朝一のポイントで早速ジギング。
で、ハマチ ・・・。

次の超一級ポイントでもジギング。
で、はじめハマチに途中は中型ヒラマサ。
潮と風が逆のドテラ流しで、風に流されているため水深は30〜70mでもラインはかなり出されます。
タックル②のX BRAIDJIG MAN ULTLA X8 6号から、釣り易さを優先してタックル①のX BRAIDJIG MAN ULTLA X8 4号に変更。

すぐにヒラマサ9.6kgがヒット。
脇バサミにてファイト。初期ドラグ負荷が直線で10kgなんで、特に走ることもできず難なくキャッチ。

最後は超絶一級ポイント。
もちろん投げずにシャクリ、中型のヒラマサがポツポツ。

必ずどこかのタイミングで喰ってくると思い込みシャクリ続ける。

水深は40〜50m。
ドテラの潮下にジグを遠投して、超斜め引きの中層で喰わせるイメージ。

船長が「漁師はアジの泳がせで掛けてますね」と一言。

ジグをガダップに変えたが、なんとなく嫌な感じが・・・ 
PE6号のガタースリム240gに変えてたらタモンくんにヒット。

慌ててジグを落とし、10m程上げた所で私にもヒット。

掛かった瞬間からデカイ。
ラインが出ていく。
ヤバイ‼️

ロッドを立てて負荷を追加し、無理くり顔をこちらに向け、下に走らせないようにする。

どうにか止まり、ジワジワと浮いてきたヒラマサは17.3kg。

会心の一匹でした‼️

タモンくんのヒラマサも13.6kg。
(メインラインはオッズポート 3号)

どこかで喰ってくるのどこかがここでした。

田代船長
感無量な一日をありがとうございました。

私の年間目標は「ジギングでヒラマサ10kg up」です。
今年も目標達成で19年間続けています。

これが私の自慢で原動力です。

X BRAID JIG MAN ULTLA X8とX BRAID Slim & Strong が信頼できるラインであることを実証できた釣行でした。


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