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Xアンバサダー

上杉 貴人TAKATO UESUGI

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2020.07.13

ショアゲーム テスターレポート

2020.07.13

泉南エリア エギングレポート

ショアゲーム テスターレポート


タックルデータ

ロッド レガーメX-ARMATURA斬83TZ
リール シマノステラ2500S
ライン X-BRAID G-soulPEX8 0.6号
リーダー Y・G・K GP-Z2.5号
エギ ハリミツ 墨族柔3.5号プロト


ラインインプレッション

私がエギング時に絶対の信頼を置くのがXBRAID lX8アップグレードPE0.6号にGP-Z2.5号の鉄板コンビ。
激戦区泉南で勝ち組で居る為には絶対外せないラインです。
アッ!!南紀に行ってもこのコンビは最強ですよ。

実釣の内容

Xアンバサダーの上杉です。
大阪府のコロナウイルスの自粛要請も解除され、やっとフィールドに出掛ける事が出来るようになりました。
待ちに待った解除だけにほぼ毎日フィールドに立っております。
現在メインにしているターゲットはアオリイカ。
最近皆さんが私に持っているイメージはアジングやメバリングといった感じでしょうが、実はエギングの方が経験が長く、現在も新製品のエギをテストしております。


ただ、ホームとしている泉南エリアは全国屈指の激戦区でもあり、そう簡単に釣れるエリアではありません。
それだけにポイントの読みやタイミング、エギの選択やタックルセッティングが釣果を大きく左右します。従来であれば得意なシチュエーションでアオリイカを狙っていくのだが、今シーズンはそうはいかない。
プロトエギもいいアクションを出す事が出来、いよいよ最終段階となったので、様々なシチュエーションでも釣果を出せるかというテストに入ってき他のがその理由。
しかし、いい意味で期待を裏切ってくれる程の好釣果に恵まれています。


藻場エリアでは宙層をフワフワさせながらエギを海藻にスタックさせないように、潮流のあるポイントではコロコロと変わる潮流速度に対して上手くアジャスト出来るか、回遊ポイントでは敢えて有利な上手ではなく下手に入り、取りこぼしをきっちりと拾っていけるか等、難しいお題の中で確実に釣果を出す事が出来ているのはプロトエギの性能は勿論だが、安定した動きを出してくれるロッドやライン性能があってこそである。

県外移動自粛解除になったので、ボチボチ遠征開始致します。

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