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渡部 圭一郎KEIICHIRO WATANABE

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2020.11.25

2020.11.25

檜原湖 スモールマウス 定番虫パターンテクニック


タックルデータ

オープンウォーター用
ロッド:サイドワインダーレーザーウィッパー
ライン:フィネスシャングリラ04
リーダー:オルトロスFC5lb
ルアー:サンダルン、他

オーバーハング、カバー周り用
ロッド:サイドワインダーレーザーウィッパー
ライン:フィネスシャングリラ06
リーダー:オルトロスFC8~10lb
ルアー:ケロムシ、他

ラインインプレッション

近年桧原湖のスモールマウスのアベレージサイズは上がっていて40センチ前後の魚がメインとなっています
さらにカバー周りでは50センチを超えるラージマウスも混じるためクリアウォーターに対応できる
細く強度に優れたPEライン釣りが必須となっています。

実釣の内容

今回は定番ですが桧原湖の虫ルアーの釣りをご紹介させていただきます。

大きく分けて桧原湖の虫ルアーの釣りでは2タイプのタックルを使用しています。
オープンウォーターや柔らかいカバーにはフィネスシャングリラ04号にリーダーはオルトロスFC5lbを使用。
オープンウォーターの釣りでは飛距離、微波動シェイク、遠距離フッキングを可能にする。
04号にリーダーはオルトロスFC5lb、5lb以下では合わせ切れが発生する可能性があるため5lb以上がおすすめです。
オープンウォーターや少々のウィードくらいであれば50センチを超えるような魚でも十分対応可能なシステムです。

オーバーハングや枝に吊るすチョウチン釣りなどにはフィネスシャングリラ06号にリーダーオルトロスFC8lb~10lb
チョウチン釣りや特に大型のラージマウスが混じるようなシチュエーションで多用します、多少のブッシュやカバーの中でかけた魚でも引き寄せることができるシステムです。
摩擦の強いカバー、乾燥した枝や毛羽立った木などは避ける必要がありますが生木や比較的滑りの良い枝などでは強いフッキングの衝撃にも耐えてくれ、その後の比較的強引なファイトにも耐えうるシステムです。
カバー周りでの虫ルアーの釣りでは基本的にオフセットフックがメインになるためフッキングパワーをしっかり伝え耐えれる
ラインが必要となりますね。
経験上ですが桧原湖のMAXサイズでも十分対応できるシステムだと思います。

上記どちらのタックルに置いてもラインチェックやしっかりしたノットが最低条件となりますが、とても滑らかで適度な張りがあるフィネスシャングリラシリーズ。
虫の釣りに置いてもさらなるステップアップの基盤になってくれると思います。

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