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尾上 拓哉TAKUYA ONOUE

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2020.12.18

2020.12.18

ヒラマサキャスティング 長崎県福江島レポート


釣行場所

長崎県福江島
船:恵比寿丸

タックルデータ

ライン:フルドラグ8号✖️キャストマンアブソーバー50号
ロッド:EXPLOSION876HF
リール:ステラ14000XG
ルアー:ダイブベイト240R

ライン:フルドラグ10号✖️キャストマンアブソーバー60号
ロッド:EXPLOSION818CTR
リール:ステラ18000HG
ルアー:パドルベイト240R

ラインインプレッション

今回のフルドラグは前回のフルドラグよりもソフトで扱いやすいのでスプールにフルでラインを巻いてもトラブルが出にくいので前日にタックル準備をしてもノントラブル、ダイブベイト240を柔らかく操作するのに自分はベストなラインです。30キロ近いサイズのヒラマサも想定される福江島は10号も必要です。

実釣の内容

ヒラマサの20キロオーバーを狙い長崎県の五島にある福江島の恵比寿丸に行ってきました。
今回のタックルはロッドがMCワークス EXPLOSION876HFでリールはステラ14000XGにフルドラグの8号でキャストマンアブソーバー170℔、ルアーは自社のダイブベイト240をセッティング。

ロッドは EXPLOSION818CTRでリールはステラ18000HGにフルドラグの10号、キャストマンアブソーバー200℔、ルアーはパドルベイト240Rをセット。
10号を選択する理由としてモンスタークラスとのファイトもそうですが、パドルベイト240Rを激しく動かすのに硬さが必要の為に選択しました。ダイブベイトと違いパドルベイトは激しく動かす事で魚を寄せる事を目的にしたルアーです。

ラインの硬さでルアーの動きが変わる事が多くあります。
自分はルアーのタイプやサイズでオッズポートを選択したりフルドラグを選択したりします。今回はフルドラグでしたが、オッズポートを使用する事が多いです。
リールのラインキャパはヒラマサキャスティングの場合、200mを巻く事が多いです。
理由としてはキャストの飛距離が50m~60m位、水深が40m前後です。10m以上ラインを出された場合は根ズレでラインをブレイクされてしまいます。


20キロオーバーのヒラマサを獲るには出来るだけドラグを出さずにファイトする事が必要なので新品の状態で挑む為に200mで釣行の度に巻き替えています。
今回の釣行ではフルドラグ8号をセッティングしたダイブベイト240にヒラマサがバイト。
水深20m~40mのエリアで水深38mの根周りで大きく水柱を上げてヒラマサがヒット。
初期ドラグ値が13キロですがドラグを入れる事なく22キロのヒラマサを獲る事ができました。


フルドラグの強度を理解できた瞬間でした。
XBRAIDアンバサダーとして今後もヒラマサをメインに相模湾のキハダ等を含めてご紹介できればと思います。




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