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西本 康生YASUO NISHIMOTO

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2020.09.04

2020.09.04

北海道 道南 マグロジギングレポート

タックルデータ

ライン:オッズポート6号・500m
リーダー:FCアブソーバーS&S 24号8m
リール:ブルーヘブンL120パワーギア
ロッド:ガレージナギ・クロスボーダー#8
ジグ:スパイ300g NSゼブラグロー
フック:SOM青技25号(プロト)
アシストライン:ザイロンノット50号

ラインインプレッション

道南マグロのシーズン始めに、オッズポート4号、5号を中心にゲームを組み立てようとこちらのブログでも紹介した。
いざ、フタを開けてみるとジギングで80キロ以上が釣られたり、100キロクラスのラインブレイクの話を聞くこととなった。
やはり、ココはオッズポート6号を追加して万全を期することにした。

実釣の内容

8月の中旬過ぎ、函館から出港、松前小島方面を目指す。この時期なら多くのナブラが今年は少ないようだ。
ベイトがイカでマグロが浮かないようだ。この状況はジギングには有利にはたらく。期待してジグをしゃくるが、反応も薄く思わしくない。
時間まで釣り、帰りの道中に良い反応があった。船長の指示棚にジグがを落とすと、ラインが走りヒット。

オッズポート6号、FCアブソーバーS&S24号なので、初期ドラグを5キロほどにセットしていたが走らない。



10分ほどの攻防で50キロほどのクロマグロがあがってきた。素早く船べりでフックを外し、リリース。元気よく海に帰って行った。

2日目は朝から良い反応が出る。仲間が自己記録となる70キロ弱を躊躇なくキャッチアンドリリースしてくれた。とても、嬉しかった。


この日、私もオッズポート6号を使って65キロをキャッチアンドリリースすることができた。




6号は強度に余裕があり素早いキャッチアンドリリースが可能になった。

マグロの資源保護が始まり、急速に大型のマグロが増えてきた。マグロの成長が予想以上に早くタックルの選択が難しくなっている。
確実に大型に対応し、的確なキャッチアンドリリースができるよう心掛けなければならないと感じた釣行だった。

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