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2020.11.27

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

2020.11.27

秋のヒラマサ、ジギング・キャスティング X BRAID JIG MANULTLA X8・X BRAID FULLDRAG レポート

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング


釣行場所

11月8日  平戸 一栄丸 平戸周辺

タックルデータ

▶ジギングタックル
ロッド:DOUBLE TRAP 642 PS
リール:13 ステラ 8000 HG
(アースフィールド CNTチューン)
ライン:X BRAID JIG MAN ULTLA X8 6号
リーダー:X BRAID Slim & Strong 88LB
ジグ:ガタースリム 240g (プロト)
フック:カルティバ ブルーチェイサー 11/0
初期ドラグ負荷は直線で15.0kg

▶キャスティングタックル
ロッド:EX 826 HF
リール:ステラ18000 HG
ルアー:パドルベイト240
ライン:X BRAID FULLDRAG 10号
リーダー:キャストマンアブソーバー 200LB
フック:STX-68 5/0
初期ドラグ負荷は直線で15.0kg

ラインインプレッション

北部九州の10月中旬から11月はキャスティングによる大型ヒラマサの釣果報告が数多く聞かれる時期。
今回はそのヒラマサをジギングではX BRAID JIG MAN ULTLA X8 の6号。キャスティングではX BRAID FULLDRAG の10号を使用して、高負荷でのファイトを想定して釣行に挑んだ。


実釣の内容

11月8日
平戸の一栄丸でジギング・キャスティング。

朝一のキャスティングでは、出るが乗らずの不発。
向い風の中、荒波に揉まれながら1時間40分。移動したポイントでも不発。

時はすでにとっくの昼過ぎ。
しかし帰りの魚礁で待ちに待った潮上。
魚礁は15mぐらい。
ここまで使わずに温存していたダブル トラップ 642➕JIG MAN ULTLA X8 6号でガタースリム240gを潮上に遠投。20シャクリくらいで喰ってきたのは美味しそうなネリゴ。


船長から回収のコールがないの急いでまた落とす。
今度も20シャクリくらいで喰ってきた。ラインがちょっとだけ出たがバタバタして動けない感じ。しかしデカイ。

魚の顔が下を向かないようにロッドを直線にして10〜15秒くらい保持。


その後ヨチヨチして上がってきたヒラマサは12kg。


今回は魚礁での一匹でした。


それ後ジギングで釣れることはなく、最後はキャスティング。


同船者が11kg・18kg・17.5kg。

諦めていた私にも最後の流しで船べりヒット。それもスレ。
すぐに船下に入られてラインを船べりに当てないようにするだけで精一杯。
かなりの不格好なファイトにはなったが、ドラグの負荷が高いので走られることはない。
船下の攻防を耐え忍び上がってきたヒラマサは意外と小さい12kg。

高負荷ファイトは後手にまわると痛い目に会うことを体感した一匹でした。

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