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末次 広和HIROKAZU SUETUGU

2020.12.08

2020.12.08

山口県 秋のヒラマサキャスティング釣行レポート


釣行場所

山口県沖 
船:山口県長門・寛漁丸

タックルデータ


ロッド:SH825TSX(プロト)
リール:ステラSW14000XG
メインライン:X-BRAID FULLDRAG X8 8号
(初期ドラグテンション:直線12キロ)
リーダー:CASTMAN ABSORBER TPⅢ 110lb.
プラグ:パドルベイト220
フック:SJ-41 11/0(シングルアシスト仕様)
アシストマテリアル:ガリス・ シーハンター40号


ロッド:SH816TSX(プロト)
リール:ステラSW18000HG
メインライン:X-BRAID FULLDRAG X8 10号
(初期ドラグテンション:直線15キロ)
リーダー:CASTMAN ABSORBER TPⅢ 130lb.
プラグ:パドルベイト240
フック:SJ-41 13/0(シングルアシスト仕様)
アシストマテリアル:ガリス・シーハンター 40号


ロッド:SH777TSZ(プロト)
リール:ステラSW18000HG
メインライン:X-BRAID FULLDRAG X8 12号
(初期ドラグテンション:直線15キロ)リーダー:CASTMAN ABSORBER TPⅢ 150lb.
プラグ:ダイブベイト300R
フック:STX-68 6/0

ラインインプレッション

今回使用のPEラインは大型ヒラマサを想定し、X-BRAID FULLDRAG X8 8~12号をセレクトしました。
合わせるリーダーはCASTMAN ABSORBER TPⅢ 110lb.~150lb.をそれぞれにセット。
TPⅢはやや張りがあり結束がしっかりと決まりやすい為、結束部の強度確保と擦れ対策に有効。
X-BRAID FULLDRAG X8 8号の初期ドラグ値は12キロに設定し、X-BRAID FULLDRAG X8 10、12号は初期ドラグ値15キロに設定しました。

実釣の内容

秋のヒラマサを求め、山口県長門から出港の寛漁丸さんにお世話になりました。
十数年前に訪れた事のあるフィールドでしたが、キャスティングでは初の釣行でした。

この時の状況としては風が微風でタイミング待ちの釣り。夜明け前からポイントに到着しキャスト開始しました。


ホワイトカラーのX-BRAID FULLDRAG X8は視認性が良くルアーの位置を捉えやすい為、ローライト時など非常に重宝します。

朝マズメはバイトがありませんでしたが、時間が経つにつれベイトとなるシイラが遠くで追われる場面があり徐々に活性が上がっている感じがありました。
キャストを繰り返しているとシイラがフラッと出た直後にバイトがありました。
X-BRAID FULLDRAG X8 10号をセットしたタックルにヒットし、ラインは殆ど出されずにランディング。
X-BRAID FULLDRAG X8 10号にて12キロのヒラマサをキャッチ出来ました。ヒット時の初期ドラグ値は15キロに設定していました。


お昼からポイント移動。ここでも風はなくタイミング待ちの釣り。
やや速めのアクションで誘っていると大型のヒラマサが体を出しバイトしましたが、ロッドに感触だけ残し去って行きました。
少し風向きが変わり潮目に向かって流しているとバイトがありました。
X-BRAID FULLDRAG X8 8号タックルで7~8キロ程のヒラマサをキャッチして初日終了。




2日目は南風が強くなる予報でお目当てのポイントには行けないのではと思っていましたが、予報よりも風がなく何とか釣りが出来ました。
時合に入ると同船の方々が14キロ、17キロのヒラマサをキャッチ。
私はバイトのみで終了となりました。

今回、X-BRAID FULLDRAG X8を使用しての高負荷を掛けたファイトを行いましたが、高いドラグ値でもストレスなく安定したファイトが行えました。
また次回、X-BRAID FULLDRAG X8とともに大型ヒラマサに挑戦したい。

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