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2020.12.23

2020.12.23

壱岐沖 ヒラマサキャスティング釣行レポート


釣行場所

長崎県 壱岐・勝本
遊漁船:五郎丸

タックルデータ


ロッド:SH825TSX(プロト)
リール:ステラSW14000XG
メインライン:X-BRAID FULLDRAG X8 8号(初期ドラグテンション:直線12キロ)
リーダー:CASTMAN ABSORBER TPⅢ 110lb.
プラグ:パドルベイト220
フック:SJ-41 11/0(シングルアシスト仕様)
アシストマテリアル:ガリス・ シーハンター40号


ロッド:EX876HF(プロト)
リール:ステラSW18000HG
メインライン:X-BRAID FULLDRAG X8 10号(初期ドラグテンション:直線15キロ)
リーダー:CASTMAN ABSORBER TPⅢ 130lb.
プラグ:パドルベイト240
フック:SJ-41 13/0(シングルアシスト仕様)
アシストマテリアル:ガリス・シーハンター 40号


ロッド:SH777TSZ(プロト)
リール:ステラSW18000HG
メインライン:X-BRAID FULLDRAG X8 12号(初期ドラグテンション:直線15キロ)
リーダー:CASTMAN ABSORBER TPⅢ 150lb.
プラグ:ダイブベイト300R
フック:STX-68 6/0

ラインインプレッション

今回も前回の釣行同様にX-BRAID FULLDRAG X8 8~12号をセレクトし、大型のヒラマサを想定したタックルを組みました。
合わせるリーダーはCASTMAN ABSORBER TPⅢ 110lb.~150lb.をそれぞれにセット。
X-BRAID FULLDRAG X8 8号の初期ドラグ値は12キロに設定し、X-BRAID FULLDRAG X8 10号、12号は初期ドラグ値15キロに設定しました。

実釣の内容

秋の大型ヒラマサを求め、長崎県壱岐・勝本から出港の五郎丸さんにお世話になりました。
壱岐沖は度々訪れた事のあるフィールドでしたが、地元の船での釣りは初。

今釣行1日目は昼過ぎから次第に風が強くなる予報でした。夜明け前からキャスト開始し、早速ヒラマサがキャッチされました。
その後も流し変える度にヒラマサのバイトがありましたが、フックアップには至りませんでした。ポイントを転々と移動しヒラマサの反応を探りながらキャストを続けました。


昼過ぎになり、風速が強まりましたが潮と風向きが合っていたので好条件。
潮流が緩んだタイミングでヒラマサが横切りながらプラグにバイトしました。
X-BRAID FULLDRAG X8 8号のタックルにヒットし、初期ドラグ値12キロに設定していたドラグが数メートル引き出されましたが、やや水深のあるポイントだったので少しずつドラグを締め込みヒラマサに負荷を掛けて行きました。ミヨシをかわした所でファイトが安定し、最後の突っ込みもなく無事ランディングに成功しました。


X-BRAID FULLDRAG X8 8号+ CASTMAN ABSORBER TPⅢ 110lb.にて20.5㎏のヒラマサをキャッチ出来ました。


ランディング後のドラグ値を計測すると16キロ程でした。
この後、風が強風へと変わり風裏のポイントでキャスティングを行いました。
ヒラマサが数本キャッチされ初日終了。

2日目の午前中は前日の強風が残っており、昼前からの出船となりました。
前日の夕方と同じポイントを流しヒラマサの反応を探って行き、前日に釣れた時間帯で集中してヒラマサのバイトがありましたがヒットには至りませんでした。
夕マズメになりポツポツとヒラマサのバイトが出始めようやくヒットし、無事にキャッチ。その後バイトはなく2日間の釣行は終了となりました。

行き慣れたフィールドも地元の遊漁船からのアプローチでは、また違った視点で現場を再確認できた有意義な釣り旅となりました。
五郎丸・松尾船長、2日間大変お世話になりました

 

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