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尾上 拓哉TAKUYA ONOUE

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2021.02.02

2021.02.02

山口県長門市のヒラマサキャスティング シイラを追う大政を狙い!


タックルデータ

ライン:フルドラグ8号×キャストマンアブソーバー170℔
ロッド:EXPLOSION807CTR
リール:14000番
ルアー:パドルベイト240R

ライン:フルドラグ10号×キャストマンアブソーバー200℔
ロッド:EXPLOSION818CTR
リール:18000番
ルアー:パドルベイト240R

ラインインプレッション

狙いはヒラマサの20キロオーバー。フルドラグとキャストマンアブソーバーのセッティング。8号には170℔、10号には200℔をセッティング。
しなやかな原糸のフルドラグにキャストマンアブソーバーのセッティングは力の無い自分でもFGノットを行う上で締め込みは非常に楽である。キャスティング時に追従するラインのしなやかさは今回の釣行でもトラブルが少なかった。

実釣の内容

山口県の長門市にある寛漁丸に行ってきました。ベイトがシイラという事で激しいアクションで演出するパドルベイト240でヒラマサの14キロを獲る事が出来ました。




XBRADアンバサダーに就任させて頂き、新製品のフルドラグを使う事が多かったので自社ルアーの動きをみてラインの感覚(伸びや張り)を多少ですがリンクしてきた様な気がします。
以前は自社製品のパドルベイトを使用する時にはオッズポートがメインでした。パドルベイトの特徴としては水面を弾く動き=ラインの張りが必要と思い使用していました。

★ハードな素材だからこそ動きはダイレクトに入力できる。
★ソフトな素材だからこそ滑らかに動きが出せる。

以前の自分はその様なラインのイメージでしたが、使用すればするほど奥の深さを感じました。
フルドラグの様なしなやかな原糸でもパドルベイトへの入力のタイミングの変化がまた違ったアクションに繋がる事で、魚へのアピールの仕方が変わった様な気がします。
XBRADにはリーダーだけでも3種類(ナイロンリーダー)。

今回使用したのはキャストマンアブソーバーですが、低伸度のTP3をセッティングすればルアーも今よりダイレクトに泳ぐ。
そんな妄想をしながらの山口県のヒラマサ釣行でした。



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