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前野 慎太郎SHINTARO MAENO

2021.03.01

2021.03.01

南米ベネズエラ オリノコ川中流域 ピーコック釣行レポート


タックルデータ

ロッド:TULALA モレーナ53
リール:シマノ クラドK201XG
メインライン:オルトロスPE 5号
リーダー:FCアブソーバー70lb
ルアー:トップウォーター・ミノー等 

ラインインプレッション

水位の増減の幅が大きいアマゾン流域は冠水ブッシュや倒木などの水中ストラクチャ―が多く、必然的にターゲットとなりうる魚もそのストラクチャーにタイトにつく傾向があります。そうなるとせっかく魚をヒットさせてもストラクチャーに巻かれてラインブレイクする危険が増加するため、耐摩耗性が高くカバーから強引に引き抜ける強さを持ったオルトロスを選択しました。リーダーはFCアブソーバーをFGノット結束。耐摩耗性を保ちつつ適度にしなやかなラインは、ルアーの動きを損なうことなく酷使できるので重宝しています。

実釣の内容

今回向かったのは南米ベネズエラ。

治安の悪さや国の不安定な情勢から訪問する人は少なく、もちろん釣りの情報も皆無に近いこの国だが、僕はこれで3度目の訪問となる。
少しづつ現地開拓をしながら釣れる場所を見つけていくのだが、この国は釣り人が少ないため、当たれば楽園が待っている非常に開拓の甲斐がある国だ。

今回も1か月半の旅程で、新たなポイントを探すべくオリノコ川の中流へと向かった。

僕の旅は日数と機動力を生かしたランガン釣行だ。
バックパックを背負い、現地の方から情報収集をしたうえで奥地へ行くことを繰り返す。
持っていける物は限られるため、予備の釣り道具は必要最低限が望ましい。
1度巻けば基本的に1回の旅で巻替えの必要が無いxbraidのラインは、旅としても釣りとしても非常に心強い。

この年は雨季の周期が少し遅れ気味で、例年より水位が高く非常に釣りづらい状況だった。
魚も冠水したストラクチャーにつくので、いやが応にもパワーファイトを強いられるのだ。

しかし使用ラインはxbraidオルトロスPE。信頼するラインを使用することは釣り人にとって大きなアドバンテージである。
今回も臆することなく魚と相対でき、良型のピーコックバスをキャッチすることができた。

 

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