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2021.07.21

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

2021.07.21

平戸 一栄丸 春のヒラマサ ジギング レポート

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

釣行場所

平戸一栄丸 上五島

タックルデータ

ジギングタックル
ロッド :MULTI FLOW ZERO-1
リール: TRANX 500 HG 改 XG
(アース フィールド チューン)
ライン:X BRAID JIG MAN ULTLA X8 6号
リーダー:X BRAID FCアブソーバー Slim & Strong 88LB
ジグ:ガタースリム 240g
フック:カルティバブルーチェイサー 11/0
初期ドラグ負荷は直線で12.5kg

ラインインプレッション

メインラインはX BRAIDJIG MAN ULTLA X8 の5号・6号。
リーダーはX BRAID Slim & Strong 77LB・88LB初期ドラグ負荷は直線で、5号は12kg・6号は14kg。

春は大きいヒラマサの最盛期。15kgを超えるヒラマサに標準を合わせるなら、私はこの選択になります。

強気に挑むならX BRAIDJIG MAN ULTLA X8 の5号・6号がおすすめです。


実釣の内容

3月29.30日

平戸の一栄丸で上五島にジギングへ。


前回のサンライズから二日後の釣行なので、同様に潮が悪いことは予測できた。

まずは例年通りに白瀬に直行。


到着してすぐにイワシでボイルがあった。

しかし僕と賀屋くんは構わずジギング。
そして賀屋くんにドン‼️

オッズポート5号にドラグテンションは10kg。
ラインがそこそこ出ていたので大きいヒラマサだと予測はできた。

しかし全く慌てる様子もなく、ロッドを腰に当てファイト。
ほどなくして浮いてきたヒラマサは19.5kgでした😊



その後、西沖に行くがダメ。

次はコシキ。

そこでポイントに張り付いて、ネバリの末に僕と賀屋くんが大きいのを掛けるがフックアウト。
同船者が13.0kgのヒラマサを釣って一日目は終了。


二日目も朝一から白瀬。
やっぱり潮が悪い。
船長が西沖に移動しよう言ったが、このポイントで11時までは待とうと、ベテランの一言。

11時キッカリに鳥が集まりイワシでボイル。
それでもシャクっていると、私にドンっ‼️
初期ドラグ負荷は直線で12.5kg。

ハマチかと思うぐらいのファイトで簡単に上がってきたのはヒラマサ10.6kgでした😊


その次の流しでは、回収中に上層で引ったくるようにドンっ‼️
これは少しラインが出る。

舟下に入りかけそうになるが、船縁から体を乗り出して、リールからフックまでが直線になるように努める。
その後、ユラリ〜と上がってきたヒラマサは17.0kgでした😊




その後は西沖をパスしてコシキに直行。
潮は予想通りにいい感じで流れているがポツポツ。

こんな時こそタルミで喰って来ると信じてシャクル。
待ちに待ったタルミで掛けたのは賀屋くんと章太くん。

賀屋くんはオッズポート 6号でドラグ負荷は直線12kg。
章太くんはオムニウム 5号でドラグ負荷は直線13kg。

章太くんが先に上げて13.6kg😊


賀屋くんはラインを少し出されながらも落ち着いたファイトで18.5kgでした😊



ちなみに、4本共に喰って来たジグは私がデザインした、ガター スリムの210gと240g。

この春は特に大活躍しています😊
更に、潮の動き出しで同船者が12.0kgのヒラマサを釣り、今釣行は終了となりました😊


今回の釣りは、投げたい気持ちを押し殺し、只々じーっとシャクリ続けて喰いが立つ一瞬だけを待つスタイルでした。
肉体的にも精神的にもしんどいですが、春は一発があるので頑張れます😊

大きいヒラマサに的を絞り、確実に捕るために、メインラインは太くなり、ドラグテンションは高くなります。
X BRAIDJIG MAN ULTLA X8 とX BRAID Slim & Strong は、その要望に答えられる信頼できるラインです。


私のファイトスタイルはロッドを脇に挟み、ロッドを極力曲げない直線ファイトです。
ロッドを曲げてファイトする場合は、直線でのドラグ負荷を15〜20%低くした方が妥当であると思います。


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