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2021.09.03

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

2021.09.03

平戸 一栄丸 【生月周辺、上五島】ヒラマサ ジギング レポート

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

釣行場所

平戸一栄丸 平戸周辺・上五島

タックルデータ

ジギングタックル
ロッド:DOUBLE TRAP 611 PS
リール:19 ステラ 8000 HG
(アースフィールド CNTチューン)
ライン:X BRAID JIG MAN ULTLA X8 6号
リーダー :X BRAID FCABSORBER Slim & Strong 88LB
ジグ:ガターリンリン 190g
フック:カルティバ ブルーチェイサー 11/0
初期ドラグ負荷は直線で14.0kg
*ドラグの掛け過ぎには要注意です‼️


ラインインプレッション

メインラインはX BRAIDJIG MAN ULTLA X8 の6号。
リーダーはX BRAID Slim & Strong 88LB。
初期ドラグ負荷は直線で14kg。
春の大きいヒラマサに標準を合わせた選択です。
強気で挑むならX BRAIDJIG MAN ULTLA X8 の6号がおすすめです。

実釣の内容

4月11日
平戸の一栄丸で生月周辺と上五島にジギングへ。

今回は佐賀のお若いグループのチャーターに参加。

朝一は生月でキャスティング。
お邪魔にならないように、今回も一人だけシャクる。

一級のキャスティングポイントは、ジギングでも一級なんです。

水深が浅い時にいつものスタイルでシャクルと引き重りやギクシャク感が出ますが、柔らかいロッドに長いジグを使用するとスムーズになります。
またジグを遠投すれば広範囲に探れて、長い距離誘うことができます。

今回は潮と風が逆でキャスティングの逆舷ではラインがすぐに船下に入るため、キャスティングと同じ右舷でジギング開始。

瀬に向かってジグを遠投。そしてシャクル。
ラインの角度が船下付近になったら、回収してまた遠投。

そんな感じで繰り返していると、ジグのテンションが抜け、その後に「ドンっ」‼️

水深は28mで駆け上がり。
すぐ目の前は瀬で波立っている。

JIG MAN ULTLA X8 6号でドラグ負荷は直線14.0kg。

魚が反転して顔が下を向かないように、ロッドを脇に挟んで引っ張り合いの開始。

瀬に向かう魚を直線ファイトでとにかく押さえ込む。
一分弱で上がってきたのは、ヒラマサ 11.3kg。




会心でした。

ファイト動画

その後は白瀬・西沖・コシキと上五島巡り。

鶴田くんが13.6kg。


中川くんが12.0kgと10.4kg。


渋いながらもポツポツぐらいは釣れる活性でしたが、それでも大きいのが釣れる瞬間はきちんとあった釣行でした。


今回、25m前後の水深でファイトしましたが、浅場のジギングでは魚を走らせて獲る方法もあります。
しかし運的要素も強く根ズレする場合も多々あります。
ヒラマサの15kg前後までなら高負荷で止めた方が断然キャッチ率が上がります。

メインラインは太くなりますが、活性の上がった魚に対しては特に影響がないように感じます。
操作性も柔らかいロッド➕細長いジグの使用と、浅い水深のため比較的潮も揃って、抵抗も少ないので問題なくスムーズにシャクレます。

是非、ここぞという季節や場所で試してみてください。

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