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永田 広也HIROYA NAGATA

2021.10.28

2021.10.28

釣行レポート【福井県三国】『真夏のリベンジ ディープタイラバ』レポート

釣行場所

福井県三国 遊漁船『シーライオン』

タックルデータ

ロッド:紅牙 EX N68HB-SMT
紅牙 EX N611MLB TG
リール:オシアコンクエストCT 300PG
ハンドル:LIVRE SB70-75+EP50
メインライン:XBRAID OMNIUM X8 UPGRADE 1号 600m
リーダー:XBRAID FC ABSORBER スリム&ストロング5~6号(フロロ)
     XBRAID CASTMAN ABSORBER 5~6号(ナイロン)
ヘッド:TOPS JAPAN RED SNIPER 160~320g
    START 2step TG drop 120g
ネクタイ:START トリプルフックショートカーリー
トレーラーワーム:海毛虫 2.5インチ

ラインインプレッション

① 〔オムニウムX8 アップグレード1号×FCアブソーバー スリム&ストロング5号〕
★私のホームグラウンドである丹後エリアでのディープタイラバ(ドテラ)において、PE1号、リーダー5~6号は主流のセッティング。

ただし、オムニウムX8 1号の強度は10kgf=22lb強と同じ太さなら他を圧倒する高強度。
ターゲットを真鯛だけに限定するのであれば、オムニウムX8なら0.8号でも強度的には全く問題ありませんが、ブリやメジロ等の青物がヒットした場合に時間が掛かり、他のお客様にご迷惑をお掛けする事になりますので、10kgまでの青物相手なら多少強引なファイトが可能な1号を使用しています。

更に、水深100m超でのドテラ流しでの釣りではオマツリが多発する場合も多々ありますが、擦れに対する耐摩耗性能も最高レベル。
高密度でラインを通して得られる情報量が多く、微妙な潮の変化や真鯛がタイラバの後ろに付いた感覚までしっかりと伝わる超高感度。
強度、耐摩耗性、感度。全てにおいて最高レベルのオムニウムX8にフロロのスリム&ストロングを合わせた超高感度、高強度セッティング。

②〔オムニウムX8 アップグレード1号×キャストマン アブソーバー5号〕
★オムニウムに伸びのあるナイロンのキャストマンを合わせた、乗せ重視&低活性時のバラシ対策のセッティング。
アタリがあるがなかなか乗りきらない場合、激流時の負荷が強過ぎる場合、喰い込みが悪く、バラシが多発するような状況ではナイロンリーダーの伸度が大きな武器となります。
今回は初エリアでの大型真鯛狙いですが、ライン強度は十分と判断し、いつも通りのセッティングで挑みました。

実釣の内容

7月下旬、“モンスター真鯛の聖地”福井県三国の遊漁船『シーライオン』さんにお世話になってディープタイラバ真夏のリベンジ便に行ってきました。
5月から三国鷹巣エリアに通い始めて、6月末までに“三国モンスター”と呼ばれている、80㎝オーバーの大型真鯛を2枚、70cmオーバー多数捕獲成功と数も型も絶好調。

でしたが…前回、前々回は他魚は沢山釣れましたが真鯛はゼロ。。
当然、このまま三国から逃げる訳にはいかないので…
一年で一番厳しい時期ではありますが、船が流れさえすればチャンスあり!

ということで真夏のリベンジを敢行!!
予報通り朝イチから潮と風が逆でしたが、タイラバは船から離れていく流れで、ラインに角度がつけれる状況。
船長のアドバイス通り、ボトムから10~20mはデッドスロー、そこから更に10m早巻き
(何m巻くかはライン放出量により調節)で巻いていると、船長のボトム付近に反応ありとのアナウンスの直後に待望のファーストヒット。
ガツガツという感じではなくモゾモゾ~と少しずつ負荷が掛かっていくようなアタリで、なかなか真鯛が反転してくれなかったので、あえて完全に巻きを止めて真鯛が反転しやすい状況を作ってあげると一気に持っていきました。

慎重にやり取りをし上がってきたのは70㎝オーバーのグッドサイズ!



【ヒットパターン①】
・水深140m前後、ライン放出量200m
・10m巻き上げ
・ヘッド:RED SNIPER 200g
・タイラバ:トリプルフックショートカーリー「レッドラメグロー」
・トレーラー:海毛虫 2.5インチ「クリアシルバーラメ」
・フォールスピード:フリー(オシコンCT表示6~H)
・巻きスピード:デッドスロー(オシコンCT表示1)

この後、少しだけ風が強くなり、船の流れ方が変わったタイミングでラインの角度とフォールスピードを変える為にヘッドを200g→240g→280g→320gと徐々にチェンジしていき320gでヒット‼️
ヘッドのウエイトは違いますが角度も巻きスピードもほぼ同じパターンで、またまたナナマル捕獲成功!!



【ヒットパターン②】
・水深130m前後、ライン放出量180m
・10m巻き上げ
・ヘッド:RED SNIPER 320g
・タイラバ:トリプルフックショートカーリー「レッドラメグロー」
・トレーラー:海毛虫2.5インチ「クリアシルバーラメ」
・フォールスピード:フリー(オシコンCT表示7~H)
・巻きスピード:スロー(オシコンCT表示2)

ここまでのパターンを整理すると真鯛はライン放出量200mまででヒットしており、200m以上の角度ではフグのみなので、ライン放出量200mまでをメインに勝負していましたが、完全に真鯛のアタリがなくなったので…

ここでライン放出量300mまで探ることに。
これが功を奏してライン放出量250mで3枚目のナナマル捕獲成功。



【ヒットパターン③】
・水深130m前後、ライン放出量250m
・20m巻き上げ
・ヘッド:RED SNIPER 320g
・タイラバ:トリプルフックショートカーリー「オレンジゴールドスケール」
・トレーラー:海毛虫2.5インチ「クリアシルバーラメ」
・フォールスピード:フリー(オシコンCT表示8~H)
・巻きスピード:スロー(オシコンCT表示2)
ナナマル3枚捕獲で真夏のリベンジ完了!!

最高の釣行になりました。

私のメインライン『オムニウムX8 アップグレード1号』はタングステン320gのヘッドを使用するような負荷が強い状況での大型真鯛と自信を持ってファイト可能な圧倒的強度、ラインを通して得られる情報量等、私の釣りには欠かすことのできない最高のラインです。
また、連結スプールで100m単位での購入が可能ですので、ご使用のリールにより400m、600m等調整可能。

是非一度お試し下さい。

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