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末次 広和HIROKAZU SUETUGU

2021.11.08

2021.11.08

平戸一栄丸 上五島沖ヒラマサジギング釣行レポート


釣行場所

長崎・上五島沖
船:平戸・一栄丸

タックルデータ


ロッド:DT681PS-R(プロト)

リール:ステラSW8000HG
メインライン:X-BRAID JIGMAN ULTRA X8 2.5号
(ドラグテンション:直線で6キロ)

リーダー:X-BRAID FC ABSORBER S&S 52lb.
ジグ:GUTTER JIG R 170g  GUTTER JIG F 210g
フック:ジガーミディアムチェイス 7/0
アシストマテリアル:Y・G・Kアルゴンアシスト PET IN TYPE 20号


ロッド:DT692PS-R(プロト)
リール:ステラSW8000HG
メインライン:X-BRAID JIGMAN ULTRA X8 5号
(ドラグテンション:直線で12キロ)
リーダー:X-BRAID FC ABSORBER S&S 115lb.
ジグ:GUTTER JIG SLIM 210g~240g
フック:Spider Hook L size
アシストマテリアル:Y・G・Kシーハンター 40号

ラインインプレッション

今回のヒラマサジギング釣行ではX-BRAID JIGMAN ULTRA X8 2.5号と5号を使用しました。
春の大型ヒラマサに備えJIGMAN ULTRA X8 5号とX-BRAID FC ABSORBER S&S 115lb.を組み合わせたタックルをメインで使用し、ドラグテンションはラインの強度を活かしやや強めの直線12キロに設定しました。
また、JIGMAN ULTRA X8 2.5号とX-BRAID FC ABSORBER S&S 52lb.を組み合わせたタックルは水深のあるポイントでの使用と春シーズン特有の小型ベイト捕食時に170g~210gのショートタイプジグを使用する際にセレクトしました。ドラグテンションは直線6キロに設定しました。

実釣の内容

平戸の一栄丸さんにお世話になり、春のヒラマサをジギングで狙ってきました。当日の天候は晴れ、風もなく凪予報でした。
ポイントに到着しすぐにヒラゴがヒット。


数流しして午後からの潮に期待しポイントを大きく移動しました。
次に入った所はやや水深のあるポイント。ここではX-BRAID JIGMAN ULTRA X8 2.5号のタックルを使用しました。
思ったほど潮が流れておらずヒラマサの活性が上がらない状況でしたが、ポツポツとヒットしていました。


昼過ぎまで予想していた潮は来ず、朝一入ったポイントへ移動し夕マズメまで粘る事にしました。
流し始めから2時間ほど経過し、ようやく潮が行き始めました。
ジャークの時もシャクリ易くなりジグが抜ける感じがX-BRAID JIGMAN ULTRA X8を通して伝わってきました。

その瞬間に待望のヒット。


ドラグテンションを直線12キロと少し強めに設定していた為、ラインは殆ど出されずにランディングに成功。
X-BRAID JIGMAN ULTRA X8 5号にて10.4キロのヒラマサをキャッチ出来ました。


この流しの後からハマチが釣れ始め、日が沈むまで粘りましたが、ヒラマサのヒットはなくこの日の釣行終了となりました。
一栄丸・忠史船長、今回も遅くまでありがとうございました。

X-BRAID JIGMAN ULTRA X8は刻一刻と変化する潮の状況を伝達してくれ、僅かなチャンスから10キロアップキャッチに繋げてくれました。
ヒラマサジギングに欠かせないPEラインです。

 

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