EC

 

XANGLER

CATEGORYCIRCLE MEMBER

< XBACK TO LIST

< XBACK TO LIST

Xサークルメンバー

永田 広也HIROYA NAGATA

2022.04.01

2022.04.01

釣行レポート【香川県】『にらみ鯛タイラバ』レポート


釣行場所

香川県高松市 遊漁船「ワンピース」

タックルデータ

ロッド:紅牙 EX N611MLB TG
    紅牙 EX N68HB-SMT
パーツ:ROD PROTECTER
リール:21 炎月100PG
ハンドル:LIVRE CRANK120+EF30
メインライン:𝗫𝗕𝗥𝗔𝗜𝗗 OMNIUM X8 UPGRADE 0.6号
       𝗫𝗕𝗥𝗔𝗜𝗗 UPGRADE PENTAGRAM 0.6号
リーダー:𝗫𝗕𝗥𝗔𝗜𝗗 UP G LEADER 3号(フロロ)
タイラバ:2step TG 45~80g


ラインインプレッション

〔オムニウムX8 アップグレード0.6号×アップジーリーダー3号〕
メインラインにはオムニウムX8アップグレードの0.6号。強度は6.4kgf(14.1lb)。

瀬戸内では最大サイズの70㎝オーバーの真鯛やメジロ、ブリ等の青物が相手でも安心してファイトできる強度。
瀬戸内の潮が速いエリアではオマツリが多発する場合も多々ありますが、ライン同士の擦れに対する耐摩耗性能も最高レベル。
更に、高密度でラインを通して得られる情報量(微妙な潮の変化、魚の追従など)が多く超高感度。

直線強度、耐摩耗性、感度、視認性。全てにおいて最高レベルのオムニウムX8に新製品のフロロリーダーのアップジーリーダー3号を合わせたセッティング。

●強度の表記について

XBRAIDのラインは限りなく均一に編み込まれており、ムラがないので、【MAX強度=Average強度】とお考え頂いて問題ありません。

よく釣り場等でご質問を頂きますので書かせて頂きました。

そして、オムニウムの強度の表記の単位ですが、今回使用した0.6号をクローズアップして見てみると…【0.6号】→【6.4kgf】と表記されています。

★『kgf (キログラムフォース)』の『f』は、force(力)を表しています。
★『kg』とは、質量、重量であり、『kgf』は、重力、力、荷重を表しています。

重力のある地球上では10kgの質量の物体には10kgfの力が掛かりますので、『kg』と『kgf』は同じと考えて頂いて問題ありません。
まだ馴染みのない単位ですが、より正確に力(荷重)を表記する為に『kgf』を採用しています。

実釣の内容

12月下旬、香川県高松市の遊漁船『ワンピース』さんにお世話になってタイラバに行ってきました。

狙うのはお正月用の「にらみ鯛」

※にらみ鯛とは関西の一部地域で正月に飾る、尾かしらつきの鯛の事で、見るだけですぐには食べず、数日置いてから箸をつける風習から「にらみ鯛」と呼ばれています。

当日は小豆島方面に向かう予定でしたが強風の為、急遽、岡山方面のポイントへ。

水深は15mほどのシャローから、70mのディープまで沢山のポイントを回って頂きました。

その中でも35~50m前後が一番反応が良く、良い群れに当たるとダブル、トリプルヒットと連発の場面も。

巻きスピードは色々と試しましたが、ヒットしたのは、この時期のセオリー通り、デッドスローからスローまでの定速巻き。

リアクションバイト狙いのワンピッチや速度変化ではノーバイトでした。
ヒットしたレンジはボトム付近とボトムから7~8mほど。

基本的には10m巻いてボトムまで落とす。この繰り返しですが、時折、20m以上巻き上げて一度真鯛の視界からタイラバを消してからフォールでタイラバをしっかりと見せて真鯛に追わせることでヒット率は確実に上がるので是非お試し下さい!

また、今回のメインライン「オムニウムX8アップグレード」は最新の顔料を使用した5カラー&マーカーで視認性抜群。カウンター無しのリールでも、水深の変化、マーカーによる着底予測によるタッチアンドゴーの迅速化やレンジの把握も容易でした。

少し重みが乗るだけのアタリや極小チャリコのじゃれるアタリなど…なかなか乗せきれないアタリやフグの攻撃も数回ありましたが、お正月用のにらみ鯛はバッチリ捕獲成功!!


釣果は真鯛6匹、ガシラ2匹、フグ。
船中は僕も含めて4名で真鯛16匹+船長5匹で21匹と好釣果でした。

SHARE facebook

XPRODUCTS

FISHING CATEGORY

CATEGORY INDEX

 

XMOVIE

Movie

MOVIE INDEX