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小野 誠MAKOTO ONO

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2022.10.03

2022.10.03

琵琶湖長浜 ビワマスジギングレポート


釣行場所

琵琶湖 長浜港 デイズ丸(成宮船長)090-2101-6867
https://www.instagram.com/naruanaru/

タックルデータ

ロッド:レイクジギング用プロトタイプ(発売未定)
リール:SHIMANO カルカッタコンクエスト300
ライン:XBLADE アップグレードX8ペンタグラム#0.6
リーダー:XBLADE アップジーリーダーM2 3号12lb
ジグ: ブレードショーテル30、40、50g(ブレード無し)
フック: TCハードシングルスパーク#2

ラインインプレッション

メインラインPE0.6 極細のライトジギングに必要 10毎の変色と2m毎のマーキングがあるので狙っているレンジがわかりやすい。
リーダーは、バラシの防止のために伸びのあるナイロンラインを長めにセット

実釣の内容

8月11日、琵琶湖長浜港のデイズ丸さんへビワマスジギングに行ってきました。

久しぶりのビワマスジギングでしたが朝から小型ながらヒットがあり好反応。
キーパーサイスをキャッチして、更なる大型をねらうものの、バラシ多数で朝の時合終了。

天気が良く強い日差しに緩い風。

魚探の反応も寂しくアタリもありません。
たまにアタリがあってもフッキングミス。
フッキングしても数秒でバラシ・・・。

お昼過ぎから少し風が出てきて状況が変わったのか魚探の反応もビワマスらしき影が。
ゆっくりとフォールを意識したワンピッチジャークであたりを待ちます。
仲間が50アップをキャッチして時合到来。

ラインのカラーを見て、水面からの水深が30m~20mのレンジを探ります。
ビワマスジギングは、濃い反応のあるレンジをいかに効率よく釣るかが重要です。
口が柔らかく、ヒット後は体をくねらせて暴れるためバラシの多いターゲットなのでアシストフックのセッティングがキャッチに大きく影響します。

終盤にやっと大型らしきヒットがあり50は無かったものの45クラスをキャッチして終了となりました。

今回はバラシも多くフックに課題を感じる釣行となりました。
次はもっとアシストフックに工夫してバラシを減らしたいと思います。
ビワマスジギングは、許可を取っている遊漁船に乗れば個人での許可申請はいりません。

2022年のジギングルールは、シングルフックで取り付け位置はフロントでもリアでもOK。キープサイズは30cm以上で一人5尾までです。10月1日から11月30日までは禁漁になるので、今シーズンもあと少しとなりました。皆さんも大型ビワマスをジギングで狙ってみませんか。詳しくはデイズ丸(成宮船長)090-2101-6867まで。

https://www.instagram.com/naruanaru/

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