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小野 誠MAKOTO ONO

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2022.10.28

2022.10.28

芦ノ湖 トラウトジギングレポート


釣行場所

芦ノ湖でのレイクジギングのタックルお問合せやご相談は、「いのまた釣具店」角太郎さんまでhttps://www.e-inomata.com/

今回お世話になった芦ノ湖のレンタルボートは、「芦ノ湖フィッシングセンターおおば」さんhttps://www.ashinoko-fc.co.jp/afc/

タックルデータ

ロッド:レイクジギング用プロトタイプ(発売未定)
リール:SHIMANO カルカッタコンクエスト300
ライン:XBLADE アップグレードX8ペンタグラム#0.6
リーダー:XBLADE アップジーリーダーM2 3号12lb
ジグ: ブレードショーテル30、40、50g(ブレード無し)
フック: SLJタリズマン フロント&リアに各1本

ラインインプレッション

メインラインPE0.6 極細のライトジギングに必要 10毎の変色と2m毎のマーキングがあるので狙っているレンジがわかりやすい。

リーダーは、バラシの防止のために伸びのあるナイロンラインを長めにセット

実釣の内容

8月17,18日、芦ノ湖へレイクジギングに行ってきました。
今回は、琵琶湖でのビワマスジギングでお世話になっているデイズ丸成宮船長とその仲間たちでの釣行。

現地では、レイクジギングを探求しているいのまた釣具の角太郎さんとザクトクラフト吉田社長の協力の元、芦ノ湖をご案内頂きました。

芦ノ湖といえば、赤星鉄馬氏が日本で初めてブラックバスを放流した湖。
子供のころから一度釣行してみたかった湖ですが、今回狙うのはブラックバスではなく様々な鱒達です。

レイクジギングで狙う事が出来る鱒は、レインボー、ブラウン、ヒメマス、イワナ、サクラマス、サツキマスなど。


朝靄の中から出船して朝日に照らされた綺麗な景色に感動。
ジャンケンでチーム分けをして今回はザクトクラフトの吉田社長と同船させて頂く事に。
芦ノ湖はいつも通っているホームなので全面的に操船をお願いしました。

ジギングで鱒を狙う場合は、基本的に岬がらみの水深20m前後の場所だとか。
ボトムの変化に富んだ場所では、ブラウンやイワナなどが多い。
少し沖側の中層を狙うとレインボーやヒメマス、サクラ、サツキが回遊しているそうで、他の湖でも同様だが芦ノ湖でも鱒の習性に応じて棲み分けているのだろう。

僕の釣果はイワナ、ブラウン、レインボーと3種をキャッチ。




成宮船長は珍しいサツキマスをキャッチしてご満悦。

釣った鱒はすべて吉田さん持参のリリーサーで深場まで沈めて放流。
釣って放流すると浮いてしまう事が多い季節だけに、普段過ごしている低温の水深まで送り込む事で生存率はかなり高い事だろう。


多種多様な鱒が放流され野生化している芦ノ湖らしい釣果に恵まれ、いつもは琵琶湖でビワマスを狙っている仲間たちとワイワイ楽しくレイクジギングを楽しめました。

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