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佐野 ヒロムHIROMU SANO

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2020.01.10

アンバサダー テスターレポート オフショアゲーム フィッシング

2020.01.10

相模湾レポート

アンバサダー テスターレポート オフショアゲーム フィッシング

ラインインプレッション

前半は好調だった相模湾、後半は厳しい状況でした。
2019の相模湾を総括すればタフだった。
フローティングポッパーがフィールドで認知されつつある状況でCB-ONEから来期発売予定のプロトポッパーのテストを兼ねて例年以上に足を運んだ。
メインラインはオッズポート。
フローティングルアーを使用するときには4号~6号がメインで4号には80lb、5号・6号は100lb・130lbのリーダーをチョイス。
しなやかで伸縮性のあるキャスティングアブソーバーやDスペックを多様し、オーシャンノッターOK120で組むFGノットは食い込みがよく大物とのファイトでも結束部分がずれラインブレイクする事はほぼない。
湾内にイワシが纏まりだし団子になる7月下旬以降はシンキングルアーの出番。
9cm~18cmのオズマを使用する時にフロロリーダーとナイロンリーダーの2種をチョイス。
9cmの軽いルアー使用する上でルアーのポテンシャルを殺さない為にフロロカーボンの比重は重要です。ナイロンが1.1に対して1.7という比重は小さいルアーの沈下速度をサポート。
しなやかで均一性の高いスリム&ストロングはこの釣りに最強といっても過言ではない。
2.5号・3号に10号~14号が自分の定番。
14cmから18cmのシンキングルアーの場合は4号がメインなのでリーダーは80lbがベスト。
TP3はフロロの様な張りが操作を向上、吸水劣化が低いとうい事はポテンシャルの現状維持を可能にしています。


実釣の内容

張りのあるオッズポートはペンシルポッパーやダイビングペンシルのレスポンスが良い。
今年、相模湾でも多くのアングラーが使用していたペンシルポッパーは移動距離を抑えてショートストロークでスプラッシュ、その後ポーズを入れる事でキハダマグロのバイトロスが激減。
この動作を可能にする上で伸度の低いオッズポートは自分の中では現時点でアジャストしている。
CB-ONEのENFINITY83/10や84/12をメインで使用、リールはダイワのソルティガ4500番クラスにスタジオオーシャンマークのNL15ST4500Rc をセッティングする事で飛距離とドラグ性能が安定します。
メインで使用するオーシャンマークのオーシャンツインは閂付近に刺さりやすく今までトレブルフックで生じたフックアウトを心配することがなくなった。こないだ発売されたプレミアムシンカールアーTGをセッティングする事でルアーの角度を調整、水噛みがよくなりルアーのポテンシャルを損なわない。今後もフィールドに足を運び日々進化する技術と向き合い自分自身の技術向上を目指しメモリアルフィッシュと出会い、フィールドレポートにアップ出来れば幸いです。

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