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2020.01.10

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

2020.01.10

平戸・一栄丸 七里ヶ曽根・対馬

オフショアゲーム テスターレポート フィッシング

オッズポート

タックルデータ

ロッド:DOUBLE TRAP 611
PS リール:ステラ8000 HG
メインライン:オッズポート2号
リーダー:Slim & Strong 41 LB
フック:カルティバ ツイン シワリ 5/0

ラインインプレッション

今回使用したメインラインはオッズポート2号。
近年、七里ケ曽根周辺でのブリジギングは水深が120m前後の深場のポイントが多く、そこをドテラで流します。そのため風が強かったり、潮が悪い時は底取りを3回程度するだけでラインが200m以上出ます。
このジギングを一日中行うことはかなりの重労働で、それを軽減する目的でオッズポート2号を選択しています。
またブリ自体が下に下に走る魚ではなく、根ずれのリスクが低いため高負荷を掛けるファイトが必ずしも必要でないと認識しているのも選択の理由です。


実釣の内容

当日の状況は潮と風の向きは適度に合っていましたが、潮が二枚潮で上潮だけ流れていました。
こんな時は風が弱くてもラインは結構釣りにくい超斜めの角度になり、ジグも引き重ります。魚の活性も低く我慢の釣りになりますが、口を使う魚を拾う目的であえてラインを斜めに出して探ります。
そうしているとラインの斜めに出される角度と、ジグの引き重りが減りました。これは潮がたるんだタイミングであり、この時に魚がヒットしました。
オッズポート2号でドラグ負荷は直線で5.5㎏。
ドラグ音が鳴りラインは出ますが、丁寧に脇バサミで5分程ファイトして浮いてきた魚はハマチ8㎏でした。
その後もポツポツとハマチが釣れましたが、潮が変わり走りだしたらパッタリと釣れなくなり、チャンスは一瞬だと改めて感じた釣行でした。

 

 

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