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上杉 貴人TAKATO UESUGI

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2020.01.15

ショアゲーム テスターレポート

2020.01.15

愛媛 佐田岬 アジング遠征

ショアゲーム テスターレポート


タックルデータ

ロッド レガーメプロトロッド
リール シマノ14ステラC2000S
ライン XBRAIDオードラゴン0.4号
リーダー GP-Z1.2号
ワーム マグバイト ブーティーブースト3インチ


ラインインプレッション

とにかく風が強いので上手く背負えるような場所を探して夕方より少し前にエントリーすることにした。しかしいくら背負えるとは言っても10mを軽く超える風なので、すんなりとラインを捌く事が出来ない。こういった時は早めに釣りを開始してどういったシステムが良いのかを試してマヅメに備えておくのが良い。色々と試した結果、唯一手応えを感じたのがシンキングPEであるオードラゴンを使った7グラムキャロライナリグ。フローティングタイプのPEはいくらラインメンディングしても軌道が安定しないので、今回はパス。
そしてサブにはエステルラインを使用した3グラムジグヘッドリグを用意しておく。

実釣の内容

今年の正月休みはここ数年行っていた壱岐島遠征が行けなくなったので、正月明けに急遽愛媛県の佐多岬周辺へアジング遠征に出掛けてきた。
こういった場合は事前に情報収集するのが普通なのだが、釣れる場所を自分の目で見て探すのもひとつの楽しみと考えているのでとりあえず車を走らせる。
ホーム泉南から約500キロ走って現地に到着。
まずは漁港をランガン、釣りが出来る場所なのかを確認してから駐車場所やポイント状況、どの風向きに強いのかを見て回る。
色々と見て回った結果、佐多岬の瀬戸内側が釣果が安定しているようだ。ここはこういった釣り方という基本はあれど、やはり釣りが成立しなければ話にならない。
しばらくして遠投サビキの人達がポツポツと良型のアジを釣りだしたので釣りを開始。
やや斜めからの風なのでやはり重めのキャロライナリグでないと風に流されて釣りにならない。
7グラムキャロをキャストしてきっちりと底取りしてボトム周辺を狙うが反応無し、レンジを上げて釣りたいのだが、浮かせてラインを張ると一気にはらんでしまいリグが止まらない。
こういった時は上手くリグテンションをコントロールすることが大事で、一旦ボトムを取ってから1.5~2m程リグを持ち上げてからシンカーの重みを感じるレベルでロッドティップを下げていく。
するとシンカーの重さが抜けるようなアタリが出たのでアワセを入れると尺超えのアジ。
そして同じパターンで試すとワンキャストワンヒット状態となった。


私の横で巻きでの宙層レンジを釣っているアングラーや仲間と比べて圧倒的にペースが違う。
やはり巻きでは風に流されてレンジやスピードが安定しないので再現性が無いようだ。
その点私は風に強いシンキングPEを使った無駄にテンションを張らない釣法なので安定したリグ操作とアタリで釣果を一気に伸ばし、20匹以上釣る事が出来た。
一旦休憩して再び夜中から釣りを開始、風は若干治まったものの普通に釣りが出来るレベルではなく、夕方と同じくキャロライナリグで攻めて終わってみれば10キロ超えの釣果となった。
これだけの風の中でいい結果が出せたのはやはり安定したライン軌道を描いてくれたオードラゴンのお陰でもある。
ポイントや釣り方ばかりがクローズアップされがちだが、やはり細かいセッティングがあってこそ。
これからも様々なラインを駆使してポイントと状況にアジャストしていきたいと思います。

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